キョンと古泉。
短いです。そしてギャグです。
部室で二人のときはこんなことしてるんだろうなあと。
だったらいいなあ。と。
勉強もしないで何してんだ俺\(^0^)/
短いです。そしてギャグです。
部室で二人のときはこんなことしてるんだろうなあと。
だったらいいなあ。と。
勉強もしないで何してんだ俺\(^0^)/
「古泉ー」
「なんでしょう」
「暇だ」
「そうですね。しかしその口ぶり、涼宮さんに似てきましたねあなたも」
「デッドオアアライブ?」
「aliveで」
部室。
ハルヒ、長門、朝比奈さんはいない。
ハルヒの「お菓子が食べたい」コールで三人で買いに行ったのだ。
よってここには俺と古泉のみ。
退屈だし、しかも何が悲しくて野郎と二人きり?
さらに言うと似非スマイルの期間場所限定超能力者。
ああ、早く帰ってきてください朝比奈さん。
あなたのお茶と笑顔が恋しい。
「ボードゲームは」
「気分じゃない」
「すごろくは」
「同じじゃねーか」
「ならば僕とや ら な い k」
「ぶん殴るぞ」
「わがままですねぇ」
「・・・」
ダメだ、なんかおちょくられているようで腹が立つ。
そういえば過去に俺が古泉に何かぎゃふんと言わせてやったことがあっただろうか、
いや、ない。
これはいい機会かもしれん。
「古泉」
「はい、なんでし」
「じゃーんけーんぽーん」
「え、わ、ぽーん」
俺パー。頭じゃないぞ、手が、だ。
古泉グー。顔がじゃないぞ、手が、だ。
よって、俺の勝ち。
だが俺の攻撃は終わらない。
「あっちむいてほい」
「へ、あ」
俺、右。
古泉、右。
俺の、勝ち。
この時点でちょいと慌てる古泉、というレアなツラを見ることが出来た。
よし、計画通り。
「急にですね。でもまあ、良い暇つぶしになりましたね」
そんな余裕ぶちかましてられるのも今のうちだ。
見てろイエスマン。
「古泉」
「はい」
「お前は敗者、俺は勝者だ」
「ええ、そうですね」
「つまり、お前は俺の言うことを聞かなきゃならんわけだ、分かるか?」
「初耳ですね。そのようなルールがあったとは」
「じゃあ手始めに」
今度森さんに会ったときにそのさわやかスマイルで、
「よお、どブス」
と言うように。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
土下座する古泉なんて初めて見た。
fin
__________________________
なんかもう色々とすみません。m(__)m
古泉土下座www
というか後半キョンにペース乱されている時点でとてもめずらしい物かと思いますがw
>勉強もしないで
息抜きも重要です! 赤点にならない限りはw
2008.07.01 06:27 URL | 911 #- [ 編集 ]
さり気にキョンが酷いなwいいぞ、もっとやr(ry
土下座させるとはキョン強しw
2008.07.01 08:36 URL | ツバキ #- [ 編集 ]
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